女がキレイに、健康で、開運する「天使のウィンク」

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「世界一の美女になる為にはまず、健康でありなさい。」イネス・リグロン

まず、健康でありなさい。

 

 私の次の言葉を、一体どれくらいの人が信じるかしら?

 

美しさとは、実は生まれながらの顔の造形や、スタイルを指すのではありません。

 

可愛い鼻や大きな瞳よりも、大切なのは「健康状態」。

 

心の美しさとは、体の内側から生まれてくるものなの。

 

 私はこれまでに何千人ものミス・ユニバース・ジャパンの候補者を面接してきました。

 

そこでまず最初に女の子たちに告げるのは「健康でありなさい」ということ。

 

なぜならば不摂生な生活の影響で体が不健康な状態では、肌や髪にツヤが宿らないからどんなにメイクアップアーティストでも、ボロボロに荒れた肌を完全に隠すことなんてできないわ!

 

朝目覚めた瞬間から体中にエネルギーが満ち溢れ、食事がとてもおいしく感じられ。軽やかな足取りで玄関を出たとき。

 

貴方の表情はまるで太陽のように活き活きと、フレッシュに輝いているはずよ。

それこそが魅力的な女性の姿なの。

 

世界に称賛される美女を目指すには、まず偏った食生活、睡眠や運動不足を改善して、体の内側のコンディションを整えることから始めなくてはいけません。

 

 

 

世界一の美女を創る72の言葉 (PHP文庫)

世界一の美女を創る72の言葉 (PHP文庫)

 

 


以上は イネス・リグロン著 世界一の美女を創る72の言葉 より一部抜粋

 

★イネス・リグロン


48年ぶりにミス・ユニバースを生んだ立役者、イネス・リグロン

イネス・リグロンは
1998年(平成10年)、米不動産王でミス・ユニバース主催者のドナルド・トランプから指名され、“ミス・ユニバースを目指す日本人女性のコーチ”としてナショナル・ディレクターに就任。

 

翌1999年(平成11年)12月には、ミス・ユニバース・ジャパンの権利そのものをトランプから買い取りアイビージージャパン株式会社を設立した。

 

リグロンの指導でTOP5に残ったのは3人。

2003年の宮崎京(世界大会第5位)を皮切りに、
2006年の知花くらら(世界大会第2位)、
続く2007年には森理世が世界大会第1位、1959年の児島明子以来48年ぶりに日本発のミス・ユニバースを生み出した。


Riyo Mori

 

2007年世界大会で「ベスト・ナショナル・ディレクター(Best National Director award for Miss Universe 2007)」を受賞。

 

2011年より拠点をシンガポールに移し、アジア全域で活動中。

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