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「スイマセン」と云うのはやめて、ツキを呼ぶ魔法の言葉「ありがとう」を使いましょう。

あなたは普段、「スイマセン」という言葉が口癖になっていませんか。「ありがとう」という言葉をよく口に出せますか。 

コミュニケーションが不得意な人ほど、自分のことを卑下して、すぐに「すみません」という言葉を多用しがちです。 

今日は「スイマセン」をできるだけ「ありがとう」に置き換えてキレイな生き方をしてみましょう。 

「ありがとう」はツキを呼ぶ「魔法の言葉」なのです。

 

お茶を出してもらって「スイマセン」、コートを預かってもらって「スイマセン」、ありがとうの代わりに「スイマセン」はよしましょう。

この言葉から感謝の気持ちは伝わりません。

お店の人を呼ぶときにも「すいませ~ん」ではなく、「お願いしま~す」と言いましょう。

 

又、ビジネスで何か人に頼みごとをしたとき。

「忙しいのにすみません」。このように謝ってはいませんか。
「忙しいのに、ありがとうございます」

こう言った方が相手も快く協力してくれるのではないでしょうか。

 

ほかにも、訪問したオフィスでお茶を出されたら、出してくれた人に対して「すみません」ではなく「ありがとう」と伝えてみましょう。

 

恐縮して「すみません」ばかり言うと、相手にも緊張を強いることになります。

他人が自分の願いを聞いてくれたり、何かをしてくれたシーンでは「ありがとう」はちょっと意識すれば、すんなり言えると思うのですが、難しいのは「NO」を言われたときや、自分から断らなければいけない場面です。

 

「悪いけど、あの仕事、御社にはお願いできなくなっちゃったよ」と言われたとします。
その場合、
「そうですか、残念です」だけでなく、そのあとに続けて
「検討して頂き、ありがとうございました」と
最後にありがとうやうれしい気持ちを伝えて締めくくりましょう。

 

友人から電話がかかってきて
「今日の約束、急に行けなくなっちゃって」と言われたときも同じ。
会話の最後に「連絡してくれてありがとう」と、電話を切ればいいのです。

プラス思考の言葉だけでコミュニケーションをとるように心がけましょう。

人間の脳は一日に7万回も無意識のうちにマイナス思考を繰り返しているといわれています。


自分から「NO」を言うときにも意識的に「ありがとう」をいう。
また自分から「NO」をいわなければいけないときにも、「ありがとう」と言おうと意識して準備すれば言えるものです。

 

例えば相手からの誘いを断る場合には、

「大変申し訳ないのですが、その日は先約がありまして……」

と言ってしまいがちですが、その場合にも

「残念ながら…。誘っていただきありがとうございます!」と、NOと言っても最後に「ありがとう」と言えばいいのです。

 

このように意識的に「ありがとう」を言うことで、他人に対して肯定的な反応をどんどん出すことになります。


ありがとう - いきものがかり


すると他人からも肯定的な反応が返ってくるようになります。プラスにはプラスが返ってくるものなのです。

 

これこそが会話がうまくいく法則です。

相手はあなたと話すと気持ちが明るくなってまたあなたと会いたい、話したいと思う様になります。

 

逆に「ありがとう」が言えない人はいつも不機嫌です。


そういう人は、他人から何かしてもらったり、素敵なハプニングが起きても、そのことに気づきません。それどころか、不満探しばかりをしています。

 

プラスへの視点、つまりプラスの感受性を持たない限り、プラスを受け止めることはできないのです。

 

 

プラスの感度を上げるために、今日は意識して「ありがとう」を言ってみましょう。

 

「ありがとう」を何度も言っているうちに、だんだん「自分はたくさんのヒト、モノ、コトに恵まれていることが実感でき、感謝の気持ちで有難いと思えるようになるはずです。

 

プラスの感度が高くなれば、それだけ、自分の心がプラスに満たされて、幸せなココロになるはずです。

 

 


「スイマセン」はやめてツキを呼ぶ「魔法の言葉」「ありがとう」を使い、キレイな生き方をしましょう。

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