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ビタミンB₂やビタミンB₆を摂ってニキビを予防しよう。

前回ニキビ予防の基本は「洗顔で肌をきれいに保つことと、化粧水でしっかり保湿すること」と申し上げました。

 

今回は第2弾です。ビタミンB₂やビタミンB₆を摂ってニキビを予防しよう。

食物という観点から、ニキビや吹き出物を防ぐなら腸内環境を整えることが大事です。

体の中から、キレイにお掃除することでニキビのできにくい身体にしていくのです。

 

それにはこんにゃくが大活躍してくれます。

このこんにゃくの主成分である食物繊維(グルコマンナン)は腸内のお掃除係なのです。

腸の状態を整えて、ニキビや吹き出物を抑えるので、味噌汁や、煮物の中に入れて、時々食卓に登場させましょう。

更に、ニキビ予防にいいといわれるのがビタミンB類です。

皮膚の炎症には特にビタミンB₆が有効で、レバー、ジャガイモ、イワシ、マグロ、さけなどに含まれています。

 また、皮脂からくるニキビや吹き出物に悩んでいる方は、ビタミンB₂を積極的にとるようにしましょう。

ビタミンB₂は「美容ビタミン」とも呼ばれ、脂質の代謝に欠かせないものです。

イワシ、サバ、秋刀魚等、背の青い魚のほか、うなぎ、牛乳、納豆、シジミなどにも含まれています。

 また、エビやカニなどの甲殻類やいかやタコが好きな人というのは、額に白ニキビができやすい傾向があります。

気になる方はそういった食材は控えたほうがいいでしょう。

ところでホルモンバランスの崩れやストレス、皮脂の過剰分泌など、ニキビの原因は様々です。

オイリーな状態だけでなく、乾燥しすぎた肌にできることもあります。

 でも、生理前の吹き出物などはある程度予測ができますから「そろそろ出そうだな」と思ったら、リンパマッサージをして老廃物を体外に押し出したり、スクラブ洗顔で肌表面を柔らかくして、吹き出物ができにくい肌にしておくのも賢い「先手必勝法」です。

 ではニキビができてしまったらどうするか。少量のアルコールを含む化粧水をコットンに含ませてニキビの部分を殺菌した後心がある場合には清潔にした指先でニキビの周りをもみほぐし、あごの下をリンパマッサージします。

そのあとにビタミンCパックをして色素沈着を防ぎます。

くれぐれも無理につぶさないようにしてください。

そこから雑菌が入って炎症を起こしたり、ニキビ跡の原因になりかねません。

美白系の美容液も毛穴を引き締める効果が期待できるので脂性肌にはお勧めです。

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