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美しさは生きる力なり。キレイ肌は美人を育てる、「基本の肌お手入れ法ワン、ツー、スリー」まとめ。11月12日は『皮膚の日』

11月12日は『皮膚の日』 :  
「い(1)い(1)ひ(1)ふ(2)」の日。
「日本臨床皮膚科医会」が1995(平成7)年に制定。
各地で無料相談会や講演会等が行われます。
関蓮記念日として、◎4月18日の「よいお肌の日」と、◎11月8日の「いいお肌の日」があります。

 

キレイな肌は美人に見える。
☆彡基本の肌お手入れ法。


1.洗顔はぬるま湯で洗いましょう。
2.洗顔後は90秒以内に化粧水をつけましょう。
3.乳液は惜しみなくたっぷりと使いましょう。
 
洗顔はぬるま湯で
 
洗顔は余分な皮脂をきれいに洗浄するために30℃くらいのぬるま湯でするのが良い。
ほこりや、汗や垢は水洗いで落ちますが油性の化粧品と余分な皮脂を落とすには油分を分解する洗顔料が必要になります。
 
ぬるま湯でほこりや汗、垢などを洗い流し、次に洗顔料を良く泡立て、皮脂や化粧品などの油汚れの残っている肌を優しく、泡でなでるように洗い、洗い終わったらすぐに、洗顔料が残らないようにぬるま湯できれいに洗い流す。これが正しい洗顔方法です。
 
つまり古い角質は、肌再生(ターンオーバー)の際にはがれたもので、自然に表面から落ちるのでゴシゴシ洗う必要はありません。
洗顔には肌を清潔にする反面、乾燥させるというリスクもあります。
冬などの乾燥が激しい時期は、朝の洗顔は、睡眠中に分泌された皮脂やほこりを取り去る程度でいいのでぬるま湯か水にします。
夜の洗顔は顔全体ではなく、皮脂分泌の激しい部分のみ洗顔料を使う方法をお勧めします。
肌を潤わせる必要な皮脂まで洗い流してしまわないように気を付けましょう。
洗顔後は絶対にタオルでゴシゴシこするように拭かないようにしましょう。
ある日「皮脂がな~い」な~んちゃってことにもなりかねません。
あくまでも優しく、肌を軽く押さえるようにして水分を取りましょう。


キレイな肌は美人に見える。
☆彡基本の肌お手入れ法。
洗顔後は90秒以内に化粧水をつけましょう。
今流行りのとろとろ系化粧水は分子量の大きいヒアルロン酸などが入っているので膜が入ったようにべとべとしてきて潤んだしっとり肌になった気分になります。
 
たこの表面のヌルヌルは肌の奥まで入ってないのでぬるぬるしているからと言って本当に潤っているとは限りません。
 
表面だけバリア偽装すると大事なところは潤ってないという恐れもあります。
もちろん、とろとろ系の化粧水も悪くありません。
けれど、この分かりやすいとろとろ館になれてしまうと、自分の肌にどこまで水分を補えば本当にしっとり肌の奥から潤うのかがわからなくなってしまう恐れがあります。
 
逆にバシャバシャした質感の化粧水でも正しく使えばちゃんと潤います。
しっかり水分を肌に入れ込んでいくとだんだんと柔らかく、そして明るい色になり、もちもちとした吸いつくような感触になってきます。
洗顔後は水分が急速に失われるので90秒以内に化粧水をつけましょう。
この時浸透をよくするために、体温を利用するとより効果的です。
手のひらを肌に押し付けるように化粧水をなじませてください。
表面的な化粧水の使用感に騙されず、本当に、奥から潤っている肌状態というものをしっかりと手のひらに記憶させましょう。

キレイな肌は美人に見える。
☆彡基本の肌お手入れ法。
➂乳液はたっぷり使って

肌の表面部分の角質層には「バリア機能」が備わっており、外部からの刺激で内側にある美肌成分が損なわれないように肌を守っています。

ところが、このバリア機能は肌に適度な水分が保たれていないと効力が発揮できません。
空気の乾燥やカレイや生活習慣などのせいで、肌が水分不足になるとバリア機能が効かなくなり、荒れてガサガサの砂漠肌になります。

そこで保湿です。
角質層にたっぷりと水分を補給すれば肌の色は明るくなり、つやも出て化粧ノリもよくなり、美人度がググッ急上昇します。

基本の保湿は2ステップ。
まず洗顔後すぐに化粧水をつけ、角質層に水分を貯めます。
安い化粧水でもOK。
とにかくたっぷりと使って肌を潤します。
そして、化粧水で潤した肌に、に乳液やクリームで蓋をして、水分を確執内部に閉じ込めます。
乳液を使うとべたべたして肌がオイリーっぽくなると心配する人がいますが肌は少しべたべたしているくらいがいいんです。
あまりべたべたしたらティッシュで軽くオフすればいいんです。

メイクする直前まで、乳液で肌をウルウルベタベタにした状態を保っていると、べたべた保湿をした肌は一日中みずみずしく輝いてくれます。

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