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11月7日は、『立冬』です。季節の移ろいを感じながら

11月7日は、『立冬』 ですね。 
立冬とは、冬という新しい季節の始まりということですよね。

 

でもね♪~きょうは21℃もあり、汗ばむ感じです。今年は暖冬だといいな。

今日、近くの散歩道を歩いていると落ち葉を踏みしめる音がサクサクと乾いていて、気持ちのいい朝でした。

今年もこうやって、秋から冬へと、季節の移ろいを感じながら過ごせることに感謝ですね。

 


『枯葉 The Autumn Leaves』 聴き比べ

「立」には新しい季節になるという意味があり、立春立夏、立秋と並んで季節の大きな節目です。 
※これらを四立(しりゅう)といいます。
朝夕冷えみ、日中の陽射しも弱まって来て、冬が近いことを感じさせる頃。木枯らし1号や初雪の便りも届き始めます。

立冬を過ぎると、初霜が降りて冬の佇まいへと変わります。この日から立春の前日までが冬。
立冬二十四節気の一つで,太陽の黄経が 225°に達した日(太陽暦の 11月7日か 8日)から小雪(太陽の黄経が 240°,11月22日か 23日)の前までの約 15日間をいう。

立冬(りっとう)は、二十四節気の第19。十月節(旧暦9月後半から10月前半)。

太陰太陽暦(旧暦)では立冬をもって冬の季節が始まるとした。晩秋も過ぎて木枯らしが吹くようになり(→木枯らし一号),寒さが肌身にしみる時期となる。

太陽黄経が225°の時で、初めて冬の気配が現われ、冬が始まります。

一年を24に分けて季節を表す二十四節気の一つで、「立冬」は、立春立夏、立秋と並んで季節の大きな節目を示します。
二十四節気では立冬の次は11月23日の「小雪(しょうせつ)」です。

◆七十二候
立冬の期間の七十二候。
初候
山茶始開(つばき はじめて ひらく) : 山茶花が咲き始める(日本)
水始氷(みず はじめて こおる) : 水が凍り始める(中国)

次候
地始凍(ち はじめて こおる) : 大地が凍り始める(日本・中国)

末候
金盞香(きんせんか さく) : 水仙の花が咲く(日本)
雉入大水為蜃(きじ たいすいにいり おおはまぐりと なる) : 雉が海に入って大蛤になる(中国)

前後の節気
霜降立冬小雪

 

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